穴釣り用のサバ餌の作り方

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釣り物が少なくなる冬におすすめなのが、穴釣りです。穴釣りの対象となる、ソイ・メバル・カサゴなんかは水温が低い冬でも比較的高活性です。

テトラ帯なんか根魚のマンションです。手堅く釣れて、食べても美味しいのが穴釣りのいいところです。

問題は穴釣りに使用するエサです。一般的にはイソメが主流ですが、個人的におすすめしたいのがサバの切り身をエサにすることです。

サバエサのメリットは

  • 臭いによる強い集魚効果がある
  • エサ取りに強い
  • 冷凍庫で長期保存可能

といったところです。個人的には釣り人であるけれど、イソメが気持ち悪くてなるべく使いたくないってのが正直なところです。

あとはイソメより安く済むってところもでした(笑)

冬は釣具屋も早朝営業しておらず、エサの購入が難しいことがほとんどです。

自宅からサクット釣り場に行けるように、サバエサを仕込んでおきましょう。

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サバエサの作り方

普段から魚をさばいている釣り人ならば、作り方はそれほど難しくありません。ざっくりまとめると以下の通りです。

エサに使うものなので、おろすのも大雑把でかまいません。

サバエサの作り方
  1. サバを3枚におろす
  2. 丁度よい大きさにカットする
  3. 塩を振って一晩寝かせる

もとになるサバはスーパーで仕入れましょう。だいたい198円ぐらいで売っています。

それでは作ってみましょう。

まずはサバを3枚におろします。

1匹ものの魚をスーパーで購入すると、無料で3枚おろしにしてくれます。

さばくのが苦手な人や面倒な方はそちらのサービスを利用しましょう。

腹骨を切りおとします。

ハリにつける時に骨が邪魔して、つけにくいためです。

魚の口に入るぐらいの大きさにカットしていきます。

サビキにサバ皮があるように、皮は引かないでおきます。

皮にも臭いやうまみ成分があり、魚が釣れやすくなると思うからです。

ハリ持ちもよくなります。

そのままだと水分が多く、身がちぎれやすくて使いにくいです。塩を振って水分を出し、身を締めましょう。

身と皮に塩を振りかけます。

自作してわかりましたが、塩の量はもう少しかけておいた方がいいです。上の画像ぐらいの量だと水分が抜けずに、フニャフニャでした。

途中で追い塩をしました。

一晩冷蔵庫で寝かします。

12時間程寝かしたのですが、身がカチカチになりすぎました。

7~8時間ぐらいで丁度よい固さになると思います。

カチカチになりすぎても、大丈夫です。塩を洗い流して、少し水分を含ませると丁度良い固さになります。

出来たサバエサはタッパーに入れておきましょう。

近いうちに釣りにいくなら、塩をたっぷり振っているので冷蔵庫で保存できます。

もちろん釣具屋のように冷凍庫で保存すれば、長期間使用することもできます。

サバエサの完成です。動画で見たい方はこちら↓↓

スーパーのサバをさばいて、穴釣り用の釣り餌を作った

さいごに

今回はスーパーで買ったサバを使用してサバエサを自作しました。サバでなくてもライトショアジギングで釣ったイナダやサワラなんかでも、エサを作ることができます。

イナダやサワラは釣れすぎで食べきれないこともあります。そんな時はエサを仕込んでおくのもおすすめです。

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