【サーキュレーターの選び方とおすすめ】4台も買って失敗しまっくった私が教える後悔しない選び方とは

夏や冬といったエアコンを使う時期に欠かせないのが、サーキュレーターです。

エアコンとサーキュレーターを併用するといいことは

良いところ
  • 温度のムラがなくなり、足元が温かくなる(涼しくなる)
  • 節電効果がある

といったところです。

サーキュレーターがあれば、生活が快適になるのですが、納得のいくサーキュレーターに出会うために、なんと4台も買ってしまいました。

ここまで来るのにハッキリ言って無駄な出費が多かったなと・・・。

4台目でやっと満足できるサーキュレーターに出会えました。

私のような失敗をしないように、4台もサーキュレーターを使い込んで失敗ばかりした私が、後悔しない選び方のポイントを紹介します。

適応畳数に気をつけろ!使う部屋の大きさよりワンランク上のパワーのものを

ヤマゼンサーキュレーター

まず、失敗したのが上の画像のサーキュレーターです。このサーキュレーターが悪いというわけではありません。私の使い方が悪いのです。

6畳の部屋に使用するのに買ったのが、この8畳用の山善のサーキュレーターです。

8畳用なので、空気は循環されるのにパワーは足りています。しかし、最大風量で使用すると、とにかくうるさいです。

中間の風量の「2」で使用してもうるさい。

静音の「1」で使用すると、確かに静かですが、微風で本当に空気が循環しているのか微妙なのであります。

しっかりと部屋の空気を循環させ、静かに快適に使用するにはるには、もっとパワーのあるタイプを購入するべきだったと後悔しています

静音は絶対!多少高くても快適性を求めるならDCモーター搭載を!

ボルネード

上の画像は4台目にしてやっと納得のできる現役のサーキュレーターです。DCモーター搭載で、30畳用の大風量です。

ボルネード610DC2-JPというサーキュレーターです。DCモーターはACモーターに比べて、圧倒的に静かです。

最大30畳用のサーキュレーターで風量半分で使用していますが、近くで39㏈を計測しました。

39㏈というのは、騒音レベルで言うと静かな図書館や公園ぐらいです。

少し離れるとTVの音などの生活音で、サーキュレーターの音はほとんど気になりません。とは言っても最大風量で使用するとやっぱりかなりの音です。

また、ACモーターは「弱」「中」「強」とざっくりとした風量調節しかできませんが、DCモーターは細かな調節が可能です。電気代も安く経済的です。

DCモーターの良いところ
  • 静か
  • 風量の細かな調整が可能
  • 電気代が安い
DCモーターのわるいところ
  • 本体代が高い

リビングで使用する時は静音性は絶対です。

自動首振り機能はいらない

サーキュレーターは基本的に壁や天井に向けて使用します。そうすることによって、部屋全体の空気を循環させる事ができるからです。

自動首振り機能は近くの空気を攪拌させることはできますが、部屋全体の空気を循環させるまでには至りません。

部屋全体の空気を循環させるには、首を振らせない方がいいのです。

いやいや、首振り機能は洗濯物を乾かす時に使うよ。て言われてしまいそうです。確かに洗濯物全体に風を送ることが出来て、よく乾きそうです。実際に私も現在そうした使い方をしていました。

しかし、サーキュレーターで洗濯物を乾かすのは中途半端でむかない。洗濯物を乾かすには扇風機のほうが断然よいということです。

扇風機とサーキュレーターの両方で洗濯物に風を当ててみればわかることですが、サーキュレーターの風は広く拡散せず、狭い範囲で遠くまで届く風です。洗濯物の一部にしか風があたりません。

一方、扇風機の風は遠くまでは届かないものの、広く拡散する風なので洗濯物全体に風を当てることができます。

扇風機の方が早く乾かすことができます。それに、サーキュレーターの風を洗濯物の当てると、肝心の空気を循環させる機能が著しく落ちてしまいます。

洗濯物も早く乾かず、空気の循環もできずなんとも中途半端な結果になってしまうのです

よって、自動首振り機能の優先度は低めと結論付けます。

コイズミサーキュレーター

我が家で自動首振り機能が活躍するのは上の画像のサーキュレーターです。バッテリーが内蔵されてあるコードレスサーキュレーターです。

梅雨時や来客時に浴室乾燥機で乾かす時はコードレス・首振り機能があるコイズミのサーキュレーターが活躍しています。

タイマー機能もいらない

タイマー機能もいりません。それよりは、静音性やパワーに気を配るべきです。

今やたいがいのサーキュレーターに付いていますが、実際に使う機会は少ないのではないのでしょうか。起床時や帰宅時のエアコンのタイマーに合わせて、サーキュレーターも一緒に稼働させるということでしょうか。

仮にタイマー機能が欲しいなと思ったら後付けできます。よって、優先度は低めと判断します。

まとめると

ACモーターは音が大く快適に使用できません。快適に使用するなら静音性は絶対です。風量の細かな調整も出来るDCモーター搭載機種を選びましょう。

DCモーター搭載機種でも最大風量時はかなりの音です。使う部屋の大きさよりワンランク上のパワーの物を選びましょう。

DCモーター搭載機種の風量中ぐらいで運転すると、空気を循環でき、音も静かで快適です。

  • ワンランク上のパワーのDCモーター搭載機種がおすすめ

おすすめのサーキュレーター

DCモーター搭載で、風量が大きなものというと数は限られます。また、値段もそれなりにします。しかし、値段に見合う投資であることは私の実体験から保証します。

まずはバルミューダーグリーンファンC2です。20畳対応の大風量です。たいがいの部屋なら風量中で静かに、しっかり空気も循環でき快適に過ごせます。

バッテリーを購入すればコードレスとしても活用できますよ。梅雨時に浴室乾燥機で洗濯物を乾かす時にグリーンファンC2と併用して電気代もお得に済ますことができます。

おしゃれで白物家電って感じもなく、来客時も恥ずかしくありません。

次は私が現在使用しているボルネードのサーキュレーターです。最大風量時はなんと30畳です。13畳のリビングで使用していますが、期待を裏切らない大風量で、中設定で静かにしっかり空気が循環します。

冬場はエアコンの設定温度より室温が高くなることが多く、上下の温度差がなくなったのがよくわかります。

我が家は床暖はありませんが、ボルネードサーキュレーターにしてからフローリングは素足でも冷たくありません。地べたに座っても足元が冷えず、快適に過ごせるようになりました。

欠点は高価なことですが、いいものはやっぱりいいです。今まで数千円のサーキュレーターを使用していましたが、いかに自分が本物を知らなかったのか実感しました。

値段に見合う投資で満足度は高いです。

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