【新川漁港】釣り場紹介・シーバスの人気ポイント

新川漁港は新潟市西区にある河口側の漁港です。いつ行ってもベイトの魚影が濃く、河口部は濁りも強くクロダイやシーバスの超人気スポットとして有名です。

狙える魚は春はイナダ・サワラ・シーバス。夏はシロギス・カマス。秋からはイナダ・サワラ・アジの回遊魚やハゼ。1年を通してクロダイやテトラ帯での根魚などです。

アクセスもよく近くに釣り具屋やコンビニもあり、足場も比較的よいためファミリーフィッシングから玄人まで人気の釣りスポットとなっています。

ここでは新川漁港の様子を写真を使って紹介します。夜間の写真もありますが高感度撮影したもので、実際はもう少し暗いので注意して下さい。

新川漁港へのアクセス

国道402号線より新川漁港の看板を曲がると着きます。迷うところではないです。

新川漁港の特徴

新川漁港は河口部(左岸・右岸)湾内、東側堤防の3つのエリアに分かれています。

河口部はシーバス・クロダイ・回遊魚・キス釣りの人でにぎわいます。

シーバスは5月下旬頃より川へ入ってきます。ただこの頃のシーバスは小型が多く、6月下旬頃より大型も釣れるようになります。

流れが早く、28g程度のルアーや重りでないと底を取れているかわかりません。軽量のルアーではラインがどんどん流されていきます。

また、湾内や河川部は係留所になっているので、漁船が通る時はルアーを回収するといった気遣いも必要です。

湾内は豆アジ・ハゼ釣りなどのファミリーフィッシングにおすすめです。東側堤防は回遊魚やキス釣りです。

現在、堤防工事中で河口右岸と東側堤防は立入禁止となっています。河口左岸と湾内が釣りができる場所です。河口左岸へのアクセスは後ほど説明します。

新川漁港の釣りポイント

湾内

湾内
湾内の様子
夜間の湾内の様子
湾内夜間
足場の良い湾内
湾内
湾内の様子
湾内
夜間の湾内の様子
夜間の湾内の様子

足場もよくファミリーフィッシングを楽しめるポイントです。ただし湾内の奥まっている場所なので豆アジの魚影は薄く、釣果に結びつきません。

豆アジのファミリーフィッシングを楽しみたいなら日和山突堤がおすすめの場所です。

夜になると小魚で水面を走り回る姿を確認できます。常夜灯もありライトゲームも楽しめます。堤防際やボトムで根魚が釣れます。シーバスも入ってくるらしいです。湾内でも奥まっている場所なので青物は厳しいです。

東側堤防

東堤防の様子
東堤防の様子

現在立入禁止となっています。

河口部

河口部右岸
河口部右岸

河口部右岸奥は現在工事中で立入禁止となっています。柵をこえて釣りをする人が大勢みられます。

河口右岸の夜間の様子
河口右岸の夜間の様子

夜間は常夜灯に照らされて明暗をつくる。

河口部橋脚
河口部の橋脚

橋脚周り。いかにもシーバスがつきそうな場所です。

夜間の河口部橋脚
夜間の河口部橋脚

夜になると常夜灯に照らされて明暗をつくります。

河口右岸の様子
河口右岸

テトラ帯がありクロダイやシーバスが身を潜める場所があります。テトラ帯の探り釣りでクロダイを釣る人をよく見かけます。

河口左岸
河口左岸の様子

岸壁手前にケーソンがあります。いつもこのような濁り具合です。

河口左岸の様子
河口左岸の様子
河口左岸の様子
河口左岸の様子

岸壁手前に岩が頭を出しています。この岩周りにシーバスがついていて、夜間にランカーをしとめたことがあります。

写真奥に赤い物が見れるが水門。水門の開閉がシーバスを釣るポイントになるかもしれません。

河口左岸の様子
河口左岸の様子

河口部左岸の外洋側は砂地。水深は2~3mほど。堤防先端からは回遊魚やアジ・ヒラメ・マゴチ・シロギスが狙えます。

河口部左岸へのアクセス

内野海水浴場から左岸へアクセスします。

内野海水浴場の入り口
内野海水浴場への入り口

新潟市中心部からは漁港の橋を通り過ぎたら左折し分岐を右折します。そのまま道なりに進めば到着です。駐車スペースは狭いです。

内野海水浴場の様子
内野海水浴場

まとめ

アクセスよくシーバスの超人気スポットとなっている新川漁港ですが、アングラーの数も多くここのシーバスはスレ気味です。時間帯や攻め方を工夫しなければ釣ることは難しいです。

ハゼの魚影が濃く、偏光グラスをつければ目視できるほどですので、ファミリーフィッシングで狙ってみてはどうでしょうか。

youtubeに空撮の様子があったので参考にご覧ください↓

新川漁港を空撮で見る

トイレなし
自販機あり
コンビニファミリーマート五十嵐店
釣具店新川釣り具店
駐車場あり

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