弥彦山山頂は子供も楽しめる。パノラマタワーから見る景色が絶景過ぎる。

新潟県弥彦山村にある弥彦山山頂は昭和チックなレトロ感ある観光スポットです。建物やケーブルカーなど古いのですが、逆に味があって懐かしさを感じるお気に入りのスポットです。

弥彦山の高さは634mです。なんと東京スカイツリーと同じ高さなのです。350mの高さにあるツカイツリー展望台まではエレベーターでわずか50秒程で到着します。

一方、弥彦山へ登るには車だと弥彦スカイラインという曲がりくねった登り道を、エンジンのうめき声とともに、人によっては車酔いしながら登ります。

技術の進歩を感じられずにはいられません。弥彦山といったら・・・。

いやいや弥彦山も負けてはいませんよ!

弥彦山山頂は懐かしさを感じるいい雰囲気ですし、今回は初めてパノラマタワーに乗ってみましたが、360℃見渡せる景色が絶景過ぎました。

駐車場のわきの展望台から眺めるだけでは、せっかくきたのにもったいないですよ。弥彦山へ来たらぜひパノラマタワーも乗ってみて下さい。

弥彦山パノラマタワー

乗車時間は8分程です。360℃ゆっくりと回りながら登った後に降ります。高所恐怖症なので不安でしたが、揺れたりすることなく安心して乗っていられました。

連休の午前に行きましたが、空いていました。昼食前の時間帯になると観光客の大型バスが数台到着し、行列ができました。

お昼の時間帯を外すのが混雑をさけるポイントかもしれません。

パノラマタワーの車内の様子

パノラマタワーは1Fと2F席で分かれています。私が訪問した時は乗車人数が少なかったためか、2Fへ案内されました。

眺めの良い2F席は是非とも押さえておきたいですね。

座席はこんな感じです。1人づつスペースが分かれています。乗車人数が決まっているためでしょう。

パノラマタワーから見る景色がこれだ!

越後平野と日本海を一望できる贅沢な眺めです。

駐車場から高台へ登れるようです。パノラマタワーに乗り初めて知りました。時間がある時はこちらも登ってみたいですね。

眼下に広がる越後平野です。11月上旬でしたが、山頂はちょうど紅葉が始まった頃でした。季節がもう少し深まると、山頂の紅葉と田園の緑とのコントラストが楽しめそうです。

山の尾根と谷がハッキリとわかる景色です。海の向こうに見えるのが佐渡です。天候がよければ能登半島も見えるそうです。

山頂になるにつれて、紅葉が進んでいるのがわかります。

634mから見る間瀬漁港とこめぐりの郷公園です。地上にいると広く思える漁港や公園もなんとも小さく見えるものです。山の雄大さを感じられずにはいられません。

弥彦山山頂のトイレは少なく混んでいたので、弥彦スカイラインの入り口にあるこめぐりの郷公園ですませておいた方がいいですよ!
こめぐりの郷公園のトイレは新しく清潔感があります。

電波塔と展望食堂です。新潟県の中央に位置するため、新潟県のTVやラジオの電波はここからほぼ全てのエリアでカバー出来ます。

弥彦山山頂もWi-Fi完備されています。遮るものがないので電波はすこぶるよいはずです。

山頂駅へ行くには徒歩かクライミングカーを利用します。山頂駅には食堂やロープウェイ乗り場などがあります。

パノラマタワーの料金

大人:650円

子供:350円(3歳以上)

弥彦山山頂駅の様子

山頂駅にはクライミングカーか徒歩で行くことができます。

クライミングカーの所要時間は1分程です。

広場でお弁当を食べている子供達や登山客も見られました。

弥彦山は登山で登ることもできます。登りは徒歩で山頂でごはんを食べてから下りはロープウェイを利用するといった登山もいいかもしれませんね。これなら小さな子供と一緒に登山できそうです。

わくわく遊園なるものがありました。11月上旬現在営業は終了しています。

射的やバスケゴールもありました。当てられませんでしたが、おまけでビスコをくれました。ありがたい。

私が行った時は展望食堂は貸切のため入ることが出来ませんでした。

1Fには焼きそばなどのフードコートがあり、そちらは利用できました。

展望食堂のメニューを食べログでチェックしたい方はこちら↓↓

弥彦山山頂のまとめ

いつもは駐車場のわきで景色を眺めてソフトクリームを食べるだけでしたが、山頂駅やパノラマタワーも乗る価値がありますね。

ノスタルジーな雰囲気がよく、景色が美しい。紅葉が進んだ時期に来ればよかったと少し悔しくなるぐらいでした。

射的や遊具もあり子連れの方も楽しめますよ。

駐車場は無料です。

曲がりくねった道でバスとすれ違ったり、車高が低い車も走っているので、道中の運転は気を付けて!

老若男女問わず楽しめるスポットになっていると思います。

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