【獅子ヶ鼻】新潟の釣り場紹介|駐車場からすぐの磯場

弥彦山のふもとにでシーサイドライン沿いの獅子ヶ鼻は景観がよく、非常に人気のある磯場となっています。それもそのはず、新潟市は磯場が極端に少ない地域で、磯場で釣りをしようとすると獅子ヶ鼻かもう1カ所ぐらいしか選択肢はありません。

獅子ヶ鼻は駐車場からすぐ釣りを始めることが出来きます。また、夜になるとシーサイドライン沿いの照明に海が照らされます。これが人気の秘訣になっているのだと思います。

獅子ヶ鼻の隣に道路橋がありますが、その道路橋からも釣りをする姿がみられます。獅子が鼻に引き付けられた人々の少し異様な風景がそこには広がっています。

ここでは獅子ヶ鼻の様子やアクセス方法について紹介します。

獅子ヶ鼻の場所とアクセス方法

【獅子ヶ鼻の場所】
新潟市西蒲区のシーサイドライン沿いにあります。新潟市と長岡市の境界付近です。

【遠方よりお越しの場合】
山形方面からお越しの場合は巻潟東ICが最寄りのICになります。シーサイドラインの国道402号線へでて寺泊方面へ進みます。田ノ浦海水浴場の広い駐車場を過ぎると獅子ヶ鼻大橋が見えます。橋を過ぎたら右側に駐車場が見えます。

上越方面よりお越しの場合は西山ICを下りて402号線を北上するのが早いです。寺泊を越え大河津分水を過ぎたらもうすぐです。一つ目のトンネルを抜けると左側に獅子ヶ鼻が見えます。

獅子ヶ鼻の様子

獅子ヶ鼻は横50m程の磯場です。磯へ降りる時は左右どちらかから降ります。まずは左側(寺泊側)から紹介します。

獅子ヶ鼻へ降りる道
駐車場の左側から撮影

駐車場の左端から降りることが出来ます。

獅子ヶ鼻左側の様子
獅子ヶ鼻左側の様子

なだらかな傾斜になっており下まで降りることができます。

獅子ヶ鼻は水面近くまで降りれる。

水面近くまで降りることができます。フカセ釣りやルアーマンの姿がよく見られます。

獅子ヶ鼻の左側の様子

今度は画像右側へ行ってみます。少し磯場を登らなければなりません。

獅子ヶ鼻左側の様子

磯場を登ったところから撮影しました。ところどころ足場が平らなところがありました。アジ釣りをしていて昼間でしたが25㎝ほどのアジが釣れていました。

獅子ヶ鼻は高さがあります。

画像ではわかりにくいですが、足場が高く4m程あります。

獅子ヶ鼻右側の様子

駐車場の右側から撮影しました。一応、下へ降りられますが、かなり危険です。

獅子ヶ鼻大橋の様子
獅子ヶ鼻大橋の様子

橋の上から投げ釣りをする人が見られました。常夜灯もあり夜釣りする人も見られます。橋の上は交通量が多い道路ですので、おすすめできません。

獅子ヶ鼻大橋の様子
獅子ヶ鼻大橋から撮影

常夜灯で橋脚周りということもありほんとによく多くのルアーマンが訪れます。

獅子ヶ鼻の駐車場

獅子ヶ鼻の駐車場

402号線沿いに十分あります。

獅子ヶ鼻の隣の磯

獅子ヶ鼻から新潟方面へ100m程のところにも磯場があるので紹介します。

獅子ヶ鼻の隣の磯
非常帯

画面奥に見えるのが獅子ヶ鼻です。非常駐車帯から磯場へ降りることができます。非常駐車帯は通常の駐車は禁止になっているので注意して下さい。

獅子ヶ鼻のまとめ

魅力的な磯場ですが釣り座は少なく競争率が激しいです。ルアーマンは磯の下まで降りて釣りをすることが多いと思いますが、サビキ釣り師達のアミが降ってくることもあり注意したいところです。

スパイクとライフジャケットは必須です。

トイレ近くにない。最寄りのトイレは田ノ浦海水浴場
駐車場あり
釣具屋近くにない。最寄りはフィッシングショップ間瀬
コンビニ近くにない
自販機なし

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