ボルネードサーキュレーター610DC2-2jpのお手入れの仕方。簡単に分解清掃できた。

夏や冬に活躍するのが我が家のボルネードサーキュレーターです。本格的に使用するシーズン前に分解清掃した次第であります。

ボルネードサーキュレーターの分解の仕方と清掃法を紹介します。

分解清掃の仕方

掃除するにあたってボルネードサーキュレーターのカバーを外して分解しなければなりません。

必要な道具を紹介します。

用意する物

・マイナスドライバー(必須)
・エアダスター(あると便利)

カバーは3か所ツメで止まっています。ツメを外すのにマイナスドライバーが必要です。

プロペラなどは外すことが出来ません。入り組んだところは掃除機でホコリを吸い取ることが出来ません。

私も今回失敗したなと思いましたが、エアーダスターがあると便利です。

それでは分解して清掃していきましょう。

裏面に3か所ツメで止めてあります。ツメを外してカバーを外します。

ひとつづつツメを外そうとしましたが、うまく外れなかたっです。

マイナスドライバーで片方のツメを緩めて、もう一つのツメを指で外すとうまく外すことが出来ます。

2つのツメが外れたら、最後のツメを外すとカバーを取り外すことが出来ます。

外すことが出来ました。なかなかのホコリ具合で、汚いですね。

プロペラは外すことが出来ませんでした。

掃除をする時の注意点は公式サイトによると以下の通りです。

・耐水機能はないので、汚れのひどいところには固く絞った布を使うこと。

・モーターの軸受けは注油しないこと。

注意事項を守りながら、掃除機でホコリを清掃します。

プロペラはなど掃除機で届くところは吸い取ります。

狭い隙間はノズルを代えて吸い取ります。

プロペラを外すことが出来ないため、カバーの裏側は掃除機が届きません。ティッシュでホコリを落としました。

今回失敗したなと思うところでありましたが、こういうところは、エアダスターがあれば吹き飛ばすことが出来て便利です。

モーター部分は配線が見えているところだけに、なるべく手を接触させたくないポイントでもあります。

次回は準備しようと思うポイントでありました。

エアダスターがあれば便利です!

さいごに

後部吸気口はモーターの冷却用の空気を取り込むので、定期的に掃除することで、サーキュレーターの寿命も延びそうです。

高価なサーキュレーターでしたので、しっかりメンテナンスして大事に使っていきたいですね。

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