GBS-W(窓ガラス油膜除去剤)アイサイト搭載車の撥水コートの下地処理に!軽度のウロコもとれる。

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フロントガラスの撥水コートをする時に一番大事なのが、油膜を取り除くことです。

油膜が残っているとせっかく撥水処理をしたのに、定着がわるく撥水コートが長続きしないことになってしまうからです。

油膜除去剤はキイロビンなど様々な物が発売されており、数種類仕様しましたが、どの商品も労力の大小の違いはあれ、油膜を落とすことができました。

つまり、どの商品を選んでもそれほど大差はないのかなというのが正直な印象です。

しかし、神経質にならなければならないのが、アイサイト搭載車です。

メーカーではアイサイト搭載車への撥水コートはメーカー純正品を除き禁止されているからです。

今回紹介するアイテムは油膜除去剤ですので、禁止事項には当たりません。万が一のことに備えて、可能な限りフロントガラスへのダメージは避けておきたいものです。

そこで今回紹介するのはGANBASSのGBS-Wです。

この商品は研磨剤の使用率が低く、フロントガラスへ傷を最小限に油膜を落としてくれる優れものです。頑固にこびりついた油膜やウロコを落とすには役不足ですが、定期的にメンテナンスする方にはそのへんは問題ないでしょう。

私もアイサイト搭載車へ使用していますが、今のところ影響はないです。GBS-Wの実力を紹介します。

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GBS-Wの実力を試す。軽度の油膜とウロコは落とせる。

洗車はよくしますが、窓ガラスのメンテはズボラにしている私の愛車で、GBS-Wの実力を試してみましょう。

施工前

雨が降ると油膜でギラツキ、ウォッシャー液の残留液で白く跡がついています。おまけにウロコまでついています。最後に油膜を落としたのは7か月程前になります。

窓ガラスの状態としては強烈に汚れている部類に入るでしょう。

施工後

画面の下側のウロコは軽度の汚れだったのか落とすことが出来ました。画像中央のウォッシャー液の残留は残念ながら完全に落とすことはできませんでした。

画像左下にウロコはちらほら見られますね。GBS-Wは油膜落としのため、ウロコを完全には落とすことはできないようです。

別のところも見てみましょう。

フロントガラスの下側にウロコがたくさんあります。爪でこすると引っ掛かりを感じることが出来ました。

GBS-Wを使ったところ

こちらも軽度の汚れだったため、きれいさっぱりウロコを除去することができました。

もう1枚見てみます。

施工前

写真ではうまくピントが合わず伝わりにくくて申し訳ない。フロントガラスの上側のワイパーの範囲外にウロコがついています。

施工後

強力にこびりついた汚れのようで、落とすことが出来ませんでした。

GBS-Wは油膜除去剤です。ウロコを落とすのがメインならGBS-Gがいいでしょう。

画像では紹介しませんでしたが、ギラギラした油膜は当然きれいに落とすことが出来ました。

・軽度の油膜やウロコはGBS-Wで落とせるし、アイサイトへの相性もよさそう!
・こびりついた汚れやウロコはGBS-Gがよさげ!
 

GBS-Wは疲れにくく、油膜を落とせるのもいい

様々な油膜除去剤を使用したことがある方はわかると思いますが、ケミカルの種類によってはフロントガラスへ塗り込む作業が体力的にキツイんですよね。

ただのキイロビンなんてすごいですよ。何度も力を入れて往復して・・。はあ、もう手が折れそう・・てなります。

現在は従来の2倍のスピードでとれるキイロビンゴールドや3倍速のキイロビンクイックマジックゴールドがあります。キイロビン派の人はこちらを使用したほうがいいでしょうね。

話がそれましたが・・。GBS-Wはそれほど力も入れずに、油膜を落としやすい部類に入ります。作業性はよいと言えます。

使い方は簡単

通常の洗車を行う

まずは通常の洗車で窓ガラスをキレイにします。細かな砂などで窓ガラスに傷をつけることになるので、しっかり洗います。

手のひら程にカットしたマイクロファイバークロスに適量とります。

フェルトスポンジを使用すると作業がはかどります。
アイサイトのような繊細なガラスはメーカーでもマイクロファイバーを推奨しています。

全体を磨いていきます。力は手の重さ+αぐらいで大丈夫です。

全体を磨き終えたらキレイなクロスで拭き取ります。クロスを2~3回水ですすいで残留が残らないようにしっかり吹き上げます。

この時、油膜が残っていれば撥水した状態になります。油膜が取り除けていれば、画像のように親水となります。

油膜がおちた→親水
油膜が落ちてない→撥水
 

使い方は以上になります。疲れることなく、全工程で10分~15分程で終えることができます。

まとめ

GBS-Wは一言でいうと、極力ガラスに傷をつけることなく、軽度の油膜やウロコは落とせる品物と言えると思います。

特に繊細なガラスのアイサイト搭載車におすすめしたいです。アイサイトへの使用については同社のHPも参考にして頂きたい。

ただし、画像を見てわかるように、こびりついたウロコや汚れまで落とすことはできませんでした。

こびりついた汚れには同社のGBS-Gってことです。

どの程度研磨剤が含まれているのかはわかりませんが、低研磨剤を謳っているものはGBS-Wしか私は知りません。

定期的にメンテナンスする方は、極力傷をつけないようにおすすめできる商品です。気になる方は使ってみて下さい。

油膜を落としたら撥水剤を施工しましょう。ハイブリッドストロングのレビューはこちら↓↓

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